工大生のメモ帳

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ハイスクールD×D1 旧校舎のディアボロス 感想

※ネタバレをしないように書いています。

男はやらねばならない時がある

情報

作者:石踏一榮

ざっくりあらすじ

 兵藤一誠は、年齢=彼女いない歴の高校二年生。そんな彼に突然彼女ができた! 初デートには入念に下調べなど準備を重ね、楽しませてあげようと心弾ませ待ち合わせ場所に向かう。しかし、何故だか彼女に殺されて……?

そんな彼を救ったのは高校では知らない人はいない美少女、アリス・グレモリー先輩。

彼女は自分のことを悪魔だと言い放ち、そして――

「あなたは悪魔として転生したの。私のために働きなさい!」

先輩のご褒美とお〇ぱいに釣られて、悪魔としての新たな生活の幕開けであった。

感想などなど

さて、おっぱ〇アニメとして名高い本作。何だかんだでアニメは四期まで続き、25巻がついこないだ発売された。四期ってラノベアニメとしてはかなりレジェンドだと思うのですが……まぁ、早速感想を語っていこう。

まず主人公兵藤一誠はおっ〇い好きである。このブログが破廉恥なものだとされても困るので伏せ字にしておく。「〇っぱいって何?」と分からない人はいないと思うが、これが嫌いな男はいないとだけいっておこう。

彼のその〇っぱいに対する情熱は常人を遙かに上回る。

冒頭から彼女になってくれた女の子に殺されていくわけだが、最後に考えていることまであれである。

(以下本文より抜粋)

……でもなぁ、死ぬなら夕麻ちゃん(彼女の名前)のおっ〇いくらい揉んで死にたかったなぁ……

 

……死ぬその瞬間まで女性の胸のことを考えている。恐ろしきかな執念である。

そんな煩悩の塊、兵藤一誠を助けたのは、素晴らしき美貌の持ち主アリス・グレモリー先輩であった。

アリス・グレモリー先輩……表紙のイラストや挿絵からでも分かるとおり、かなりでかい。どことは聞かないで察して欲しい。

……何だろう、この作品の感想書いてると半分くらい(自主規制)……

 

このままではエロいだけのラノベになってしまうので、ストーリーの大筋について感想を書いていこう。

ストーリーとしてはかなりの王道だ。

途中アーシアというシスターが登場する。

シスターのお仕事は悪魔払い……つまり、一誠の敵となる存在。しかし、二人は仲を深めていってしまう。

そんな中、アーシアに忍び寄る怪しい影。

助けてあげたい。でも、敵同士。

しかし、一誠は迷うことなく、「友達だから」とう理由だけで助けに行きます。なりたての悪魔の癖して、まだ使いこなせていない神器を持って敵地のど真ん中に乗り込んでいきます。

熱く燃えるようなバトルの幕開けです。

仲間との共闘あり、成長あり、どんでん返しあり……そして、感動あり。バトル物が備えるべき要素を全て詰め込んだ濃厚な熱いバトルがそこにはありました。

 

(自主規制)ラノベではありません。熱い熱いバトル物ラノベでした。